家庭教師の個人契約とセンター契約の違いを表形式で紹介します。
個人契約とセンター契約比較
家庭教師の個人契約とセンター契約ではどのような点が違うのでしょうか。
ここでは一般的な個人とセンターでの契約の違い、メリット・デメリットを見ていきましょう。

家庭教師・学習塾比較リスト
| センター | 個人 | |
| メリット | ・費用が明確。 ・各自の目的に合った先生を選べる。 ・センターが指導研修などを行うため家庭教師の管理が確実かつ容易。 ・組織的に情報を収集しているため、入試や成績向上のための情報やノウハウがある。 ・相性が合わない時に担当の家庭教師を変更可能(容易)。 ・センターがクレームなどの問題に対応。 ・企業(組織)のため様々な要望に対して、柔軟な対応が可能。 ・各センターで実績があるため、安心して授業を任せることができる。 |
・入会金など初期費用が不要。 ・センターと比較して月謝が安価。 ・契約など煩雑な手続きが不要。 ・融通が利きやすい。 ・身近な人が教師になるので、親しみやすく安心感がある。 |
| デメリット | ・個人契約と比べて授業料が割高。 ・センターへの入会料や紹介料が必要。 ・教材購入が必要な場合がり、慎重な検討が必要。 ・多くの会社(センター)があり、比較が難しい。 |
・自分で教師を見つける必要がある。 ・希望通りの家庭教師にめぐり合うのが難しい。 ・家庭教師の変更が出来ない。 ・不満等がある場合は直接伝える必要がある。 ・身近な人が教師の場合、緊張感が足りない場合がある。 ・組織的に情報を収集するセンターと比較して、受験に関する情報やノウハウが不足しやすい。 ・お茶や食事を気にかける必要がある。 ・個人間での契約のため、双方自己責任の比重が大きい。 |
センター契約のまとめ
家庭教師センターは学習指導のサポートや、問題発生時のフォローが期待できます。
センターが間に入ることで契約面や指導面、実績やノウハウ等と安心できるポイントが多い反面、個人契約と比較すると費用は割高になります。
また、なかには安心できないセンターも存在します。
ただ、センターは法人(事業主)であるため、トラブルが生じた場合は国民生活センターに相談することができます。
個人契約のまとめ
個人契約は費用が安く済むという点が一番の特長です。
一般的に家庭教師センターに比べて月謝が3割程度安くなることが多いようです。
ただし、不満やトラブルが生じた場合は、個人的に解決をする必要があり、労力を多く必要とする場合もあります。